手根幹症候群
手根幹症候群とは…
手根幹とは手首の平側の部分で、骨と骨に囲まれた、神経や血管の通る空間のことです。
この空間が様々な理由により狭められ、ここを通る神経や血管が圧迫されると、手に痛みや
しびれが起こります。これを手根管症候群と言います。
神経や血管を圧迫する原因としては、骨折などの外傷や手を酷使する作業、また妊娠による
むくみなどもよくみられます。
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手根幹症候群の特徴
手根幹症候群の特徴は以下のようなものです。
・人差し指、中指を中心とした痺れ
・朝方の痺れが強い
・夜寝ていて痛むことがある
・30代後半からの女性に多くみられる
・進行すると指の筋肉の麻痺が起こる
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手根幹症候群の一般的な治療法
手根幹症候群の一般的な治療法では、軽度~中度であれば保存療法を、それが効かない場合や
もしくは筋の委縮がみられるような重度であれば、手術という選択があります。
〈保存療法〉(軽度~中度)
・手首などをサポートする装具
・消炎鎮痛薬などの薬
・ステロイド薬などの注射
〈手術〉
・直接手根幹を切り開き、圧迫を取り除く
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カイロプラクティックにおける手根幹症候群の対処法
カイロプラクティックでは、主に筋肉の委縮などがみられる前の手根幹症候群に対応します。
施術の方法としては、主に手根幹を構成する、手首の骨・関節の可動性を改善し、
神経や血管への圧迫を減らしていきます。
またそれに加えて、肘・肩・背中など、その他の関節の動きなどもチェックし、調整を
加えます。身体の各機能は連動して動いているため、全体的な調整が効果的と考えられて
います。
その他不明な点は、お気軽にエクサカイロプラクティック柏までお尋ねください。




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